面白さは、落とさない。
消耗だけ、落とす。
年収も、下げない。
仕事がつまらないわけではない。むしろ好きだ。ただ——このペースを、あと5年続けられる気がしない。 そう感じたとき、選択肢は「辞める」か「独立する」かの二択に見えます。けれど稼働と、面白さと、その力の向け先は、それぞれ別の軸です。 磨いてきた推進力を、同じ座組みの案件を回し続けることにではなく、社会を前に進めるプロダクトそのものに使う。 上場グロース企業のPdM、大型調達を終えた超成長スタートアップのPM——そういう場所は実在します。年収を下げずに、です。
フリーランスPMOも右上に見えます。ただしそれは「安定」という第三の軸を降りた場合の話。 独立せずに同じ座標へ移る道があることは、あまり語られていません。
01 — 「続けられない」の、正体
仕事が、嫌いなわけじゃない。
ただ、このペースでは、続かない。
「激務がつらい」の中身は、人によってまったく違います。総労働時間なのか、突発対応なのか、精神的な緊張なのか、移動と出張なのか。 ここを分解しないまま「楽になれそうな会社」を選ぶと、今度は面白さのほうを失います。 実際、コンサルから事業会社へ移った人の後悔として最も多く挙がるのが「仕事にやりがいを感じなくなった」「コンサルワークのほうが好きだった」という声です。
つらいのは総量ではなく、"読めなさ"。繁忙期がいつ来るか分からない。金曜の夕方に差し込まれる。総労働時間そのものより、予定を立てられないことが消耗の主因になっている。
選択肢が「辞めるか、独立か」に見える。調べるとフリーランスPMOの情報ばかりが出てくる。けれど独立したいわけではないし、案件が切れたら収入がゼロになる不安定さを引き受けたいわけでもない。
働きやすさだけで選ぶと、物足りなくなる。条件を「残業が少ないこと」に絞って移った結果、上流の意思決定から外れて手応えを失う——最も多い失敗パターンです。
分けて考えれば、両方残せる。稼働・面白さ・年収は、それぞれ独立した軸です。まとめて諦めるのではなく、3つを条件表に書き出して、どれをどこまで動かすかを設計する。そこから始めます。
面白さ・働き方・向け先、
そして年収。どれも、あきらめない。
冒頭で挙げた3つの軸に、年収を加えた4つ。急成長を経て上場した企業、あるいは大型調達を終えたスタートアップだからこそ、同時に成り立ちます。
プロダクトを、背負える
事業の意思決定に近い距離で、ロードマップや優先順位を自分で握る。提案して終わりではなく、作って・伸ばして・結果まで引き受ける当事者になれます。上流の面白さは、落ちません。
フルリモートも。柔軟な働き方
フルリモート・フレックスなど柔軟な制度と、エンジニア・プロダクトを尊重する文化。住む場所や生活の変化に合わせて、働き方のほうを動かせます。辞めるか独立するかを選ばなくて済むのは、ここが理由です。
その推進力を、社会が動く側へ
受託やアドバイザリーでは、成果はいつもクライアントの事業の中に残ります。事業会社のプロダクトなら、自分が動かしたものがそのままユーザーと社会に届く。同じ能力でも、届く先が変わります。
上場・大型調達に、支えられた基盤
上場による収益基盤、あるいは大型調達による潤沢な資金。給与水準はすでに上場企業に並び、上回る例もあります。資金繰りの不安なく、年収を下げずに移れる土台があります。
PjM・PdM、どちらのキャリアにも。
いまの役割にとらわれず、隣接するポジションまで含めてご提案します。
プロジェクトマネージャーProject Manager
- Web/業務システム・SIの開発PM
- 大規模プロジェクトの推進・全体統括
- QCD管理・ベンダーコントロール
- 受託開発からの事業会社への転向
- ITコンサル・DX推進のプロジェクトリード
プロダクトマネージャーProduct Manager
- SaaS・自社プロダクトの企画/グロース
- 新規事業・0→1のプロダクト立ち上げ
- ロードマップ策定・KPI設計
- PjMからPdMへのキャリアチェンジ
- スタートアップのプロダクト責任者候補
上場グロース企業から、
超成長スタートアップまで。
上場した企業に加え、大型調達を背景に急拡大する未上場スタートアップも。裁量と給与の両方が成立し、フルリモートで働ける企業も含めて厳選します。※ 具体的な社名は、面談時に個別にご案内します。
経営データを束ねる
次世代ERP・経営管理SaaS
企業の予実・経営管理をクラウドで刷新するプロダクト。大型調達を背景に急拡大し、開発はプロダクト主導。PdMが仕様と優先順位を握れる、当事者性の高いフェーズです。
行政の予算編成を変える
GovTechスタートアップ
自治体・行政の予算編成や政策業務をデジタル化。社会的意義が大きく、規制産業ならではの難度と手触りがある領域。0→1に踏み込めるPjM/PdMを募集。フルリモート・フルフレックスで、働く場所も時間も自分で決められます。
金融 × テクノロジーの
プラットフォーム企業
金融インフラを、自社プロダクトとして展開。エンジニア主導・データドリブンな開発文化で、PdMが仕様と優先順位を主導します。
事業拡大フェーズの
BtoB SaaS企業
既存プロダクトのグロースに加え、新規プロダクト・新機能の立ち上げが続くフェーズ。0→1/1→10の両方に裁量を持って関われます。
※ 上記は環境イメージです。実在の企業名・ロゴは含みません。ご経験に合わせて最適な求人をご提案します。
転職を、一つのプロジェクトとして進める。
要件定義から入社後の定着まで。各フェーズにマイルストーンを置き、迷わないように伴走します。
キックオフ面談
現状の課題・志向・譲れない条件をヒアリング。転職の「要件」を一緒に言語化します。(オンライン30〜60分)
キャリア設計・市場価値の可視化
これまでの実績を棚卸しし、市場での立ち位置と狙えるレンジを提示。方針をすり合わせます。
求人提案・書類の要件定義
非公開を含む厳選求人をご紹介。職務経歴書を採用側に伝わる形へ添削します。
選考・面接対策
各社の評価軸・面接官の関心に合わせた対策。日程調整もすべて代行します。
内定・条件交渉
言い出しにくい年収・役割・入社時期の交渉を代行。納得できる着地を目指します。
入社後フォロー
オンボーディングでつまずかないよう、入社後も定着まで継続してサポートします。
「給与を下げてまで」の時代は、
終わりつつある。
有力スタートアップの平均年収は上昇を続け、777万円(2025年度)に。 すでに2021年度の時点で上場企業の平均を上回り、その差は広がっています。 採用競争が激しさを増すいま、年収を維持したままの挑戦は現実的な選択肢です。
大手SIerで待遇に不満はなかった。でも、決めるのはいつも自分ではなかった。年収を落とす覚悟までしていたのに、いざ動くと提示は前職以上。裁量は、比べものにならないほど大きくなりました。
大手SIer → 上場グロース企業/年収を維持したまま裁量を拡大
ご相談の前に。
Q1在職中でも相談できますか?▾
はい。ご利用者の多くが在職中です。面談はオンラインで平日夜・休日も対応し、選考の日程調整はこちらで代行しますので、働きながら無理なく進められます。
Q2費用はかかりますか?▾
相談から入社後のフォローまで、求職者の方の費用は一切かかりません。無料でご利用いただけます。
Q3大手からスタートアップに移ると、年収は下がりませんか?▾
必ずしも下がりません。有力スタートアップの平均年収は上昇を続け、上場企業を上回る水準に達しています(日経NEXTユニコーン調査)。ご紹介にあたっては現年収の維持・向上を前提に条件交渉を行い、基本給に加えてストックオプション等も含めた実質的な待遇で比較・ご提案します。
Q4PjMからPdM(またはその逆)への転向は可能ですか?▾
可能です。両領域を扱っているため、これまでのご経験がどう活きるかを整理したうえで、現実的な選択肢をご提案します。まずはご相談ください。
Q5まだ転職を決めていなくても大丈夫ですか?▾
もちろんです。市場の動向や、いまの環境と上場グロース企業の違いを知るための壁打ちだけのご利用も歓迎しています。無理に転職をおすすめすることはありません。
あなたのキャリアの、
キックオフ面談から始めましょう。
いまの立ち位置を整理するだけでも、次の一手は見えてきます。まずは気軽にお話を聞かせてください。
